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PIANO(SOLO,DUO,TRIO)
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SOLITARY INTERESTS / ソリタリー・インタレスツ
DISKUNION JAZZ /
JPN /
CD /
DUJ055 /
2010年02月04日 /
2,500円(税込)
直輸入盤 日本語帯・ライナー付き国内仕様
2010年2月度スタッフ推薦盤!! Esbjorn Svensson亡き後、TINGVALL TRIOなど気鋭の若手グループが、スウェーデンのジャズシーンで頭角を見せ始めていますが、このTIKもそのひとつ。メンバーのDaniel Tilling(p)とRobert mehmet Ikiz(ds)が設立に関わっているSTOCKHOLM JAZZ RECORDSという新興レーベルからのリリースで、グループとしては初作品ながらもメンバーそれぞれが以前より他の作品で活躍する売れっ子揃い。 他の所属アーティスト達も、自分達らしくやりたいようにやっている様子がかなり好感を持てます。レーベル全体の特徴としては灰汁の無いコンテンポラリージャズといった感じですが、このTIKに限っては今時珍しいくらいのバップフィーリング溢れる王道な演奏がメイン。何度聴いても飽きないメロディーが彼らの強み。所謂グルーヴィーでテクニカルなジャズといった感じでは無く、スウェーデンという北欧の音楽大国で脱皮し洗練された、ハイセンスでシンプルなニュージャズと言った方が合っているかも知れません。 さて肝心の内容と言えば、Wayne Shorter、Cedar Waltonらの曲をかなり革新的にアレンジ。オリジナル曲も和やかなゴスペル調のM-1、思わずリズムを取ってしまうM-2など、冒頭から連続ノックアウト。M-9、Antonio Carlos Jobimのカバーも素晴らしい!ゲストミュージシャンのMagnus Lindgren(cl)とMugnam Coltrane Price(vo)が一曲ずつ参加したトラックも逸品。 そして国内帯付ライナーは同レーベルのヴォーカリストHanna Elmquist日本デビュー盤も担当した、音楽評論家の杉田宏樹氏が執筆。 スウェディッシュピアノトリオが辿り着いた一つの到達点、次世代を担う若手達が作り上げたチェンバージャズの傑作誕生です! (吉祥寺ジャズ館 関島) スウェディッシュピアノトリオが辿り着いた一つの到達点 軽やかなタッチとフレージングに、アンニュイなムードを織り交ぜた対比で聴かせるピアニストDaniel Tilling。超名盤「Tommy Flanagan/Overseas」のElvin Jonesを彷彿とさせる絶妙のブラシワークが心地よいRobert Mehmet Ikiz。ピアノレスで骨太なワンホーン・リーダー作「Winter Game」をリリースしたばかりのベーシストKristian Lind。いずれもスウェーデンのジャズ・シーンで活躍する、引く手あまたの売れっ子揃い。日本での人気、知名度が上がるのは、もはや時間の問題。 Wayne Shorter、Antonio Carlos Jobim、Cedar Waltonらの残した玄人好みの曲と、伝統と革新を併せ持ったオリジナル・ナンバー。ありそうでなかったタイプの、モダンかつバピッシュなトリオアンサンブルは非常に新鮮で、ゲストミュージシャンのMagnus Lindgren(cl)とMugnam Coltrane Price(vo)が一曲ずつ参加したトラックも逸品。そしてレコーディング・エンジニアには西山瞳(p)のストックホルム録音作も手がけたGoran Stegborn(ヨーラン・ステグボーン)を起用。国内帯ライナーは、同レーベルのヴォーカリストHanna Elmquist日本デビュー盤も手がけた、音楽評論家の杉田宏樹氏が執筆。 2010年、新興レーベル「STOCKHOLM JAZZ RECORDS」より、次世代を担う若手達が作り上げたチェンバー・ジャズの傑作誕生! Daniel Tilling – piano Robert Mehmet Ikiz – drums Kristian "Kling" Lind – bass 輸入通常盤はこちら ↓↓↓ http://diskunion.net/jazz/ct/detail/SJRCD012 |
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