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PIANO(SOLO,DUO,TRIO)
![]() 1. The Best Is Yet To Come 2. Jitterbug Waltz ![]() 3. These Foolish Things ![]() 4. Here's That Rainy Day 5. Moanin' ![]() 6. Send In The Clowns 7. Speak Low ![]() 8. Willow Weep For Me 9. Get Out Of Town ![]() |
Best Is Yet To Come / ベスト・イズ・イエット・トゥ・カム
FIVE STARS RECORDS /
JPN /
CD /
FSY510 /
2009年12月16日 /
2,625円(税込)
2009年12月度スタッフ推薦盤!!
横浜桜木町発、FIVE STARS RECORDSよりささやかで頼もしく、且つ軽快ノリノリな超優秀ピアノトリオ作品が登場! ど頭はベースイントロ。岩の如く硬い壁を思わせる重厚なリズムを優しく包み込むように、メイズの柔らかい単音が入り込んで来ます。開店前の静まり返った店頭の眠った空気を破ってこのイントロが流れると、これから夜8時まで働くというのに、私は何か楽しいことが始まる時のような待ち切れない気持ちになりました。窓からは日差しが入り始め、「絵に描いたように気持ちイイ朝だな~」と思いながら楽しく開店準備をすることができました◎ 2曲目のJITTERBUG WALTZ(FATS WALLER)も肩の力を抜くには最適の可愛らしいワルツで、この1~2の流れはピアノトリオファンが求めているものを完璧に体現しています。 アルバムの中間部はスタンダードを中心によく練られた選曲がされており、ベタにMORNIN'(BOBBY TIMONS)なんかをやってしまってしまっているところにメイズ氏の自信というか「特に、変わったことをやってやる!という思いはありませんな~」といったリラックスが感じられます。又、それでも尚メイズ節は随所に見られ、スタンダードを種にメイズワールドを展開しまくっています。楽しいアルバムです。 連日寒い朝が続きますが、ピシッと張り詰めた青空にこのアルバムは似合う気がします。音のバランスもすごくヨイです。聴きましょう! (横浜関内店 内野) スティープル・チェースの新譜も絶好調のビル・メイズの新作ピアノ・トリオ作が早くも入荷!「モーニン」、「スピーク・ロウ」などのスタンダードを豪快に演奏!ドラムはベテラン、ジョー・ラバーベラ!ベースは往年のベーシストを髣髴とさせるゴリゴリ系ベーシスト、川村竜!おすすめです! BILL MAYS/ビル・メイズ(p) ニューヨークを代表する1944年生まれのピアニスト及び作曲、編曲者。1969年から1980年初期までサラ・ボーン、アル・ジャロー、マリーナー・ショー等と共演し録音を残す。1980年代からニューヨークに移りレッド・ミッチェルとデュオで録音。マーク・マーフィー、ジェリー・マリガン、ボビー・ショー、ロン・カーター、メル・ルイスオーケストラ、ソニー・スティット、アート・ペッパー、ジェームス・ムーディー等偉大なミュージシャンと多数共演する。現在はソロ、自己のデュオ(バド・シャンク/レイ・ドラモンド)及びトリオ・・・、ジョー・ロバーノ、フィル・ウッズ等と共に精力的に、ニューヨークはもとより世界中で幅広い活躍を続けている。リーダーアルバム(ソロ・トリオ)を含め何百のレコーディング、TV、映画のサウンドトラックの作品がある。 http://www.billmays.net ビル・メイズ(p), 川村竜(b), ジョー・ラ・バーベラ(ds) Recorded at Five Stars Records, Oct. 9, 2009 |
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