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MARTUX_M

ABOUT A SILENT WAY

ITINERA / ITA / CD / ITN014 / 2010年03月05日 / 2,510円(税込)

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マイルス“in a silent way”へのオマージュ!異色の組合わせEivind Aarset & Fabrizio Bosso40 年の時を経ての、エレクトロ・アプローチ!!
小レーベルながら、南イタリアから、気骨あるジャズをリリースするItinera。
その最新作は、何と、あのマイルス・デイビスの“in a silent way”への挑戦。In a silent way といえば、あのBitches Blew の前哨戦ともいえる69 年作品で、エレクトリック・マイルスの決定的先がけの作品として君臨しますが、そこに参加したのが、ハービー・ハンコック、チック・コリア、ジョー・ザビヌルというマイルス・グループでしかあり得ないキーボード奏者たち、そしてギタリスト、マクラフリン。こんな作品に挑戦するとは、勇気いることですが、本作、異色の組み合わせで勝負です。
マクラフリン( 役) = Eiving Aarset、マイルス( 役) =ファブリジオ・ボッソ。三人のキーボード役、またスリリングなリズムを繰り出すトニー・ウイリアムス役には、エレクトロを駆使して対抗。そこにノルウェイのエレクトロ・ナンバー1+イタリアの新進ナンバーワンのトランペッターが、それぞれ憧れの世界に肉迫という仕掛け。
録音から40 年たった今なお近未来的なものを感じさせるオリジナル。そのオリジナルから離れようと
してもその引力の強さには、計り知れないものを感じさせますが、仕上がりは、シュールでスペーシーに今時らしいアレンジ。ボッソ作品ですが、ノルウェイ・シーン、ニルス・ペッター・モルヴェル辺りのファンにも、興味深い内容。またボッソの表現の幅広さも感じさせられる作品です。(インフォより)

■Martux_m(electronics), Fabrizio Bosso(tp, flh, electronics),Francesco Bearzatti(ts, cl, electronics), Eivind Aarset(g, electronics), Aldo Vigorito(b)
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