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METRONOME QUINTET

AT THE EXPO 70

SONORAMA / GER / 12" / J100928-01 / 2010年10月27日 / 2,300円(税込)

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即完必至の超限定500枚プレス!ドイツSonoramaがまたやった!
先日『Plays Swinging Mahagonny』のCDリイシューが決まったばかりのスイスを代表するジャズ・コンボ、ザ・メトロノーム・クインテットが大阪万博出演直後に制作した激レア・12インチ・シングルがオリジナル・ファースト・ジャケットで限定復刻決定!


★ 1953年チューリッヒで結成されたスイスを代表するジャズ・コンボ、ザ・メトロノーム・クインテット。率いるのはアルト・サックス奏者のBruno Spoerriで、むしろBruno Spoerriと言えば70年代以降の電子音楽や映画音楽の分野での活躍や、カンのイルミン・シュミットをコラボ・アルバムを残した人として認知度が高いかもしれない。そのメトロノーム・クインテットの作品中最も人気の高い『Plays Swinging Mahagonny』続いてVinyl限定で復刻されるのは日の丸とカタカナがジャケを飾るレア・シングル『At The Expo 70』!
★ 1970年4月24日、大阪万博内のエキスポ・ホールに出演直後にチューリッヒのスタジオでレコーディングされた本作は、ジャケの雰囲気通り、未知なる極東の国、日本の印象をモーダルなジャズに載せて表現したもの。エキスポ・ホールでの演奏曲目はもちろん、日本のラジオのサンプリングま で収録されている。まさにロイド・ミラーの『Oriental Jazz』に並ぶ70年代の”Jazz meets World”な傑作!
★ ブルース進行のジャズ・ロック・ビートにエフェクターをかけたサックスの音色が怪しく響く「EXPO-Blues」が最高の モンド・グルーヴ。レイジーなワルツ・ジャズ「裸の島」、日本的な旋律で構成された組曲「Japan Suite」の3曲入り。

※こちらは500枚限定プレスのため、1STプレス以降は入手困難となる可能性があります。あらかじめ御了承ください。
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