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JUNIOR MANCE ジュニア・マンス

OUT SOUTH

JUNGLO MUSIC / US / CD / JG102 / 2010年04月12日 / 2,000円(税込)
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お待たせしました! ジュニア・マンス最新作再入荷!快作です!
2010年4月度スタッフ推薦盤!!

うわっ!これ最高です!圧倒的にはじけています!!
近年のジュニア・マンスといえば、渋く味わい深いトリオ作の印象が強くありました。しかし、今回は3管編成でしかもライブ盤とあって、最初から最後まで黒く力強い打鍵で、縦横無尽に跳ね回り、メンバー全員を煽り立てつつ、思う存分スイングしまくっています!待ちきれず飛び出すようにブリブリと突き抜けるようなソロが素晴らしいバリトン、ファンキーなフレーズを連発しブロウしまくりのテナーをフロントに、全員が本当に心から演奏するのを楽しんでいる様子が伝わってきます。ハードバップ、ファンク、ゴスペル調、バラードまで曲の雰囲気が次々と鮮やかに変化し、一瞬たりとも飽きさせません。「エミリー」や「イン・ア・センチメンタル・ムード」での絶妙な間合い、情感豊かなプレイもあまりの素晴らしさにただただ聴き入るばかりです。
そして、圧巻はソウルフルな5曲目。ソロからしっとりと始まり、軽やかに弾みつつ徐々に和音を厚く複雑にして重厚さを増し、トレモロを豪勢に使って真っ黒に染め上げる演奏が凄すぎます!思わず全身鳥肌立ちまくりです!!
ジャズの快楽を全身で感じられる本作を、是非ともじっくりと楽しんでいただきたいです。
(新宿ジャズ館 中森)

御歳82を数えるレジェンダリー・ピアニスト"ジュニア・マンス"率いる2ホーンクインテット、馴染みの"Cafe Loup"でのライブ!
ホセ・ジェームスを迎えて吹き込まれた前作”LIVE AT CAFE LOUP”でもオープニング・ナンバーとなった"Broadway"。ジュニア・マンスのレギュラートリオ"Hide Tanaka"、"Jackie Williams"アップ・ビートなスインギンなナンバーにのってダウンビート・アワーズの受賞歴もあるメキシコ・シティの実力派バリトン奏者"Andrew Hadro"の豪快なソロからジュニア・マンスの秘蔵っ子"Ryan Anselmi"のソロ、そして白眉のジュニア・マンスのソロへと続く。

このスイング感、このブルース・フィーリング、聴いていて思わずニヤニヤしてしまうゴキゲンなオ-プニング。気心知れたメンバーと共に演奏された極上のライブをどうぞ。

Junior Mance - Piano
Hide Tanaka - Bass
Jackie Williams - Drums
Ryan Anselmi - Tenor Sax
Andrew Hadro - Baritone Sax

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