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NOA ノア
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LIVE IN ISRAEL |
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EMARCY / EU / CD / JZ060515-02 / 2006年05月15日 / 2,300円(税込)
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イスラエル出身、NY育ちというNOA。その存在はなんと言ってもGEFFENからリリースされたPAT METHENYプロデュースの作品によって知った方が圧倒的に多いことでしょう。その94年のアルバムから10年以上。一般的には地味に存在になったのかも、と思いますが、しかし、歌、作品の世界は確実に深まり続けています。 必然的に政治的なメッセージ色も強くなり、イスラエルとパレスチナの平和への思いなどをつづっていることを始め、様々な言語(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、そしてイタリア語--)で歌い紡いでいくなど、文字通りその活動は国境を越えたもの。特にフランスでの評価は非常に高いものがあります。 本作は彼女の生まれた土地である、イスラエルでのライブ。 WILDFLOWERや、I DON'T KNOWといった、その大ヒットした94年にリリースされたアルバムの懐かしいナンバーを始め、深い祈りに満ちた歌は単なる美しい歌声という言葉では片付けられないものがあります。過去の歌の再演は、彼女の歌の世界の深化を物語るものであり、ゴスペルにも似た歌、また精神的な世界をシンボリックに表現した歌は感動的。そして極めつけは、14曲目。ロベルト・ベニーニの名作、" LIFE IS BEAUTIFUL"のタイトル曲。ナチに捉えられた親子を描いた作品を描いた映画のこの曲には、切ない・・。 ジャズの世界でマイナーな存在となったとしても、彼女にはそんなこと、まったく関係なし。その活動は祈りに満ちて広まっていくことと思います。 NOA(vo,perc) ZOHAR FRESCO(perc) GIL DOR(g,arr,director) ADI RENNART(p,Flugelhorn) VINCENZO DI DONNA(violin) LUIGI DE MAIO(violin) GERALD MORRONE(viola) ANTONIO DI FRANCIA(cello) |
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