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AARON GOLDBERG アーロン・ゴールドバーグ
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WORLDS |
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SUNNYSIDE / US / CD / JZ060520-01 / 2006年05月20日 / 2,300円(税込)
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ジョシュア・レッドマンや、マーク・ターナーのバックのピアニストとして注目を浴び、自己のユニットOAM TRIOや、リンカーン・センター・オーケストラのメンバーとしても活躍するアーロン・ゴールドバーグの久々のリーダー作。 作品の音自体は、もう2年前くらいには上がっており、やっとリリース。その時間的な経緯には、アーロン自身が納得のいくレーベルを探していた、という理由によるものだと、来日時の本人の言葉にきいており、やっと入荷にこぎつけて本当によかった。 ルチアーナ・ソーサのヴォーカル、カート・ローゼンウインケルを各1曲でフィーチャーしつつ、基本的には、他8曲トリオ編成。抜群のテクニックによって繰り広げられる疾走感溢れるソロは言うまでもなく、抜群のリズム感や、タッチの美しさからくる瑞々しいフレージングは、どんな瞬間も詩的なものがある。 OAM TRIOの来日時にも印象的なナンバーであった、ジャヴァンの"LAMBADA DE SERPENTE"で幕開け。バリバリのテクニックが光るM-2,M-7など聴き所!! AARON GOLDBERG(p), REUBEN ROGERS(b),ERIC HARLAND(ds), LUCIANA SOUZA(vo M3), KURT ROSENWINKEL(g M-9) |
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