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JAZZ > MODERN JAZZ > PIANO(SOLO,DUO,TRIO)


CEDRIC CAILLAUD
JUNE 26
APHRODITE RECORDS / FRA / CD / JZ061101-02 / 2006年11月01日 / 2,300円(税込)
 
CEDRIC CAILLAUD(b),PATRICK CABON(p),PHILIPPE SOIRAT(ds),PIERRE BOUSSAGUET(b),XAVIER RICHARDEAU(sax)

フランスのCedric Caillaudをリーダーとするピアノトリオ作品。Patrick Cabon(p)というピアニストを更に一層知らしめるに恰好の一枚。既に知っている人もそうでない人も「おやっ」と感じ入ってもらえるのでは。「Will You Still Be Mine」「I’ve Never Been In Love Before」とかでその朴訥なものが味わえるだろう。ヘルゲ・リエンが最近演奏した「Grandfather’s Waltz」。ここではXavier Richardeauのバリトンを仲間に入れ、また違う魅力ある演奏。Sun-Sideあたりの「パリの今を伝えるジャズ」と言っていいだろう。
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フランス発オススメバップピアノトリオ作!非常によくバウンスするリーダーのウォーキングベースと無名ながらW・ケリーやR・ガーランド系の転がるプレイでソロ、コンピング共にハイレベルなピアニスト、哀愁漂うバッピッシュな曲調が絶妙!2本のベースが絡む④、テナー入り⑥も良いですが、決定打は⑤!素晴らしいです。
(吉祥寺ジャズ&クラシック館 水野)


山本隆
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