1. gnadenwald
2. between the beats
3. end on 4
4. vallekilde
5. youssou
6. friendly travelers
7. balladino
8. heavy song
9. andrej rubljow
10. cold summer
11. the tuning of the bells
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WOLFGANG MUTHSPIEL/BRIAN BLADE ウォルフガング・ムースピール/ブライアン・ブレイド
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FRIENDLY TRAVELERS |
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MATERIAL RECORDS / AUS / CD / JZ070309-15 / 2007年03月09日 / 2,510円(税込)
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★2007 JAZZ ULTIMATE COLLECTION GOLDEN WEEK SELECT★ すばらしい演奏とは、編成の大小にかかわらず「音」、「内容」ともに密度の濃いものです。前作、同レーベルから発表された「BRIGHT SIDE」でPICHLER兄弟とのトリオによる新たなインタープレイを提示したMUTHSPIELが、昨年のJAZZ BALTICA FESからスタートした更に新しい試み、旧友BRIAN BLADEとのDUOによる作品を発表。BRIANの特長である随所にバスドラを駆使した爆発的にスウイングするリズムと、ジャズ以外の音楽によるバックグラウンドも持ち合わせながら柔らかくもキレているMUTHSPIELのギターが、今までのDUOという概念では体感することのできなかった濃厚な次世界を創造しています。HUMAN FEEL / GALORE、JACOB BRO / PEARLRIVERなど密度の濃い作品が次々とリリースされている2007年ですが、まだ春です。今後リリースの作品が創造する世界が楽しみすぎます。 (新宿ジャズ館 金子 智和) ---------------------------------------- REAL BOOK STORIES」「AIR,LOVE VITAMINS」のトリオでの共演に加え、DAILY MIRRORとしてのレコーディング、ツアーもともにした二人が、遂にデュオでアルバムを作ってしまいました!!今までの作品はこのアルバムの為の通過点に過ぎなかったのでは?!と思わせる最高の出来!ムースピールお得意の多重録音やリヴァーブはもちろん、ブレイドもギターを弾いたり、パット・メセニー・グループばりの美しいコーラス(?)を披露したりと、二人の魅力が爆発した素晴らしい作品!!タイトル曲「FRIENDLY TRAVELERS」はブレイドによるもので、ニューオーリンズのカレッジに通っていた頃、仲間たち演奏した思い出の曲だそう。他の曲は半分がムースピール作、あとの半分はムースピールとブレイドの共作です。特に感心するのは曲の終わり方のセンスで、すっきりと、しかし余韻を残すように締めるアレンジはため息が出るほど完璧です。リアルタイムで聴けることに感謝……、というか来日して欲しい!!…を越えて、海外まで出向きたくなってしまいました。 (吉祥寺JAZZ館 佐野) WOLFGANG MUTHPIEL(g,vo),BRIAN BLADE(ds,g,vo) |
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