1. The Surrey with The Fringe On Top
2. East Of The Sun (And West Of The Moon)
3. Zarafah
4. Indian Song
5. I'm Old Cowhand
6. Wagon Wheels
7. Black East
8. Mantra #5
9. Indonesia
10. India
11. GJ
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JOSHUA REDMAN ジョシュア・レッドマン
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BACK EAST |
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NONESUCH / EU / CD / JZ070424-14 / 2007年04月24日 / 1,985円(税込)
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現代ジャズのスターであるジョシュア・レッドマンの最新アルバムがピアノを省いた作品になるとは驚きました!これは一体どういう事なのでしょう。ジョシュア・レッドマンの現在の主な活動といえば、まずはElastic Band(エラスティック・バンド)、基本的にサックス&オルガン&ドラムによるグルービーでアコースティックで新鮮でハイクオリディ内容のめちゃかっこいいサウンドにより、「新しい音を求めるジャズ好きリスナー」と、「ジャズはあまり知らないけど、今かっこいいジャズが知りたい音楽好きリスナー」の 両方から支持されるという、メジャー・シーンの面白いバンドです。そしてもう1つがSF Jazz Collective、実力派のオールスター豪華メンバーを集めオーネットやコルトレーン、ハービー・ハンコックといったジャズメン・オリジナル曲、いわば古すぎず今に直結したジャズの伝統を演奏し回るものすごいグループです。2つの活動から想像するに、ジャズ界だけでなくもっと俯瞰した広い目線で世 界を睨み自分をプロデュースするジョシュア。その最新作がサックス・トリオであり、タイトルがまた「Back East」なのですから、「なめんなよ!」というジョシュアの声が聴こえてきそうです。いやいや、それもジョシュアのユーモアなのでしょうか。背景だけでもこれだけ興奮してしまいましたが、内容もすごいです。現代のNYシーンを代表するといっても過言ではない3つの個性をもった最強バックを使い分け、このトリオ作にインスピレーションを強く与えたSonny Rollinsの「way out west」のカバーや、東洋音楽への興味を現代コンテンポラリー・ジャズに取り入れたりと、様々な形態の最高峰をやりわけたかのような濃厚内容!練りに練り込まれた超難解表題曲の7曲目を含むリューベン&ハーランド組、ラリー&アリ・ジャクソン組の気持ち良さ、マクブライド&ブライアン組の緊張感と、たまりません。また、フロントにゲスト参加のジョー・ロヴァーノ、クリス・チークもそれぞれ1曲のみの演奏にも関わらず強烈な存在感を残しつつ、ジョシュアの父デューイ・レッドマンの遺作という点もまた、作品に花を添えております。 Joshua Redman(ts,ss) M1,2,8,9,10,11: Larry Grenadier(b),Ali Jackson(ds) M3,4,: Christian Mcbride(b),Brian Blade(ds) M5,6,7: Reuben Rogers(b),Eric Harland(ds) Joe Lovano(ts:M4),Chris Cheek(ss:M8),Dewey Redman(ts,as)
[ 2006年5月19、20日、6月18日録音 ] |
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新宿ジャズ館 渡辺 |
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