1985年、後期チェットのいぶし銀の演奏と、彼の代表曲「バット・ノット・フォー・ミー」を枯れた歌唱で聴かせてくれるライヴ名盤。今回新たに発見されたハンク・モブレーの「ファンク・イン・ディプ・フリーズ」を追加収録!切れ味鋭くもウォームなフィリップ・カテリーンの好サポートに支えられ、歌心に満ち溢れたチェットのホーンが高らかに響き渡る!
チェット・ベイカー(vo,tp),フィリップ・カテリーン(g),ジャン・ルイ・ラシンフォッセ(b)