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*SACD/CD HYBRID
アジア系の血を引くアメリカ人女性ヴォーカリストVALERIE JOYCEの新作はバート・バカラック曲集。デヴィッド・ヘイゼルタインがピアニスト兼音楽監督を務めているせいか、「ジャズ・ミュージシャンがポップスもやっちゃいました」みたいなお手軽な感じはしません。バカラックのポップで素敵なメロディはそのままでありながら、ピアノやリズムのアレンジによりかなり本気のジャズ・ヴォーカル作品へとなっています。オススメです!
VLARIE JOYCE(vo), DAVID HAZELTINE(p), PAUL GILL(b), TONY REEDUS(ds)
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