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JAZZ > SWING / TRAD


1. OUTER DRIVE
2. STOMPIN' AT THE SAVOY
3. BLUE AND SENTIMENTAL
4. WHEN I'VE BEEN DRINKING
5. NIGHT TRAIN
6. SWINGING AT THE COPPER RAIL
7. ROSE ROOM
8. HAPPY HOUR
9. SOPHIE
10. AIN'T NOBODY'S BUSINESS
11. ROLL 'EM PETE
12. SWINGING AT THE COPPER RAIL
13. JEEPERS CREEPERS
14. MANHATTAN
15. GREEN TIGER
16. WEE BABY BLUES
17. SHAKE, RATTLE & ROLL
18. CHAINS OF LOVE
19. LOW DOWN DOG

BUCK CLAYTON  バック・クレイトン
BRUSSELS1961/LONDON 1965
IMPRO-JAZZ / EU / DVD / JZ071010-36 / 2007年10月10日 / 2,720円(税込)
 

*DVD

モダン・ジャズを聴き慣れた人にも新鮮、スイング時代を代表するベテランが集まった映像作品です。スイング系-中間派ジャズのセッションでおなじみの名トランペッター、バック・クレイトン率いるオールスターズ。前半11曲は1961年5月8日と9日、ブリュッセルのテレビ局での収録。(1)は全員参加のブルース。(2)はクレイトン、(3)はテイトをフィーチャーしたバラード。(4)はジミー・ウィザースプーンの渋いヴォーカルが楽しめます。(5)はシャッフル・ビートのブルース。4管のアンサンブルも見事です。(6)のブルースからはディッキー・ウェルズが加わり5管に。エメット・ベリーとアール・ウォーレンの2管で(7)(8)。(9)はウェルズをフィーチャーしたブルース。(10)は再びウィザースプーンの歌をフィーチャー。(11)でフィナーレとなります。(12)以降はイギリスBBCの「Jazz625」。アメリカからの参加はクレイトンとヴィック・ディッケンソンだけ、残りは英国人ミュージシャン。普段は司会のハンフリー・リトルトンもクレイトンとの共演とあってトランペットで参加。(16)からジョー・ターナーが加わり、渋いブルースを聴かせます。(JAZZYELL97より転載)

Buck Clayton(tp), Emmett Berry(p), Earle Warren(sax,cl), Buddy Tate(ts) ,Dickie Wells(tb), Sir Charles Thompson(p), Gene Wells(tb), Sir Charles Thompson(p), Gene Ramey(b), Oliver Jackson(ds), Jimmy Witherspoon(vo)

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