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*DVD
モダン・ジャズを聴き慣れた人にも新鮮、スイング時代を代表するベテランが集まった映像作品です。スイング系-中間派ジャズのセッションでおなじみの名トランペッター、バック・クレイトン率いるオールスターズ。前半11曲は1961年5月8日と9日、ブリュッセルのテレビ局での収録。(1)は全員参加のブルース。(2)はクレイトン、(3)はテイトをフィーチャーしたバラード。(4)はジミー・ウィザースプーンの渋いヴォーカルが楽しめます。(5)はシャッフル・ビートのブルース。4管のアンサンブルも見事です。(6)のブルースからはディッキー・ウェルズが加わり5管に。エメット・ベリーとアール・ウォーレンの2管で(7)(8)。(9)はウェルズをフィーチャーしたブルース。(10)は再びウィザースプーンの歌をフィーチャー。(11)でフィナーレとなります。(12)以降はイギリスBBCの「Jazz625」。アメリカからの参加はクレイトンとヴィック・ディッケンソンだけ、残りは英国人ミュージシャン。普段は司会のハンフリー・リトルトンもクレイトンとの共演とあってトランペットで参加。(16)からジョー・ターナーが加わり、渋いブルースを聴かせます。(JAZZYELL97より転載)
Buck Clayton(tp), Emmett Berry(p), Earle Warren(sax,cl), Buddy Tate(ts) ,Dickie Wells(tb), Sir Charles Thompson(p), Gene Wells(tb), Sir Charles Thompson(p), Gene Ramey(b), Oliver Jackson(ds), Jimmy Witherspoon(vo) |