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Fresh Sound New Talentにおけるファースト・アルバム「First Portrait」(FSNT-190)がピアノ・トリオの新定盤に数えられているJ.A.Mトリオ。リーダー格のピアニスト、ホセ・アルベルト・メディナ以外のメンバーを総入れ替えし、ますますロマンティックに、アーティスティックに進化した彼らの最新作が届きました。あまりにも壮大な音の広がりは単なるジャズ・ピアノ・トリオの枠を超え、一種のシンフォニー的な響きを生み出しています。イタリアの名門スタジオ、アルテスオーノで録音されただけあって、各楽器の生々しさ、臨場感は絶品。また(7)では注目のシンガー、オスカル・アレシが渋い喉を聴かせています。(JAZZYELL 97より転載)
JOSE ALBERTO MEDINA(p), PACO WEHT(b), MARIANO STEIMBERG(ds) |