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フランスの女流ピアニストによる良質現代ジャズ作品。アンリ・テキシエなどとの共演で注目を集めるマヌ・コジア(g)を全編で起用。メロディックでありつつ時に鋭いフレーズを投げかける彼のギターが、瑞々しい音世界に一役買っています。数曲でElisabeth Kontomanou(vo)が参加し、迫力ある歌を聴かせてくれるのも嬉しい。
Leila Olivesi(p), Manu Codiga(g), Chris Jennings(b), DonaldKontomanou(ds,per), Guest: Elisabeth Kontomanou(vo on 3,5,7,9), BorisPokora(ts on 1,2.4,11,12,13) |