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サックス奏者MAURO MANZONIとギタリスト/サンプラー、プログラミング、エレクトロニクス担当のMAURO CAMPOBASSOによる双頭リーダー作。全20曲のトラックは大きく「TRANSITION 1」と「TRANSITION 2」に分けられています。エレクトロニクスといってもフリー・インプロヴィゼーションや現代音楽的作品ではなく、エレクトロニクスやギターが生み出す空間と、そこを漂う牧歌的なサックスといった感じ。曲ごとに違った雰囲気の処理が成されており、キメの細かさを感じさせるサウンドです。
MAURO CAMPOBASSO(g,synth g,prog,sample), MAURO MANZONI(sax), CECILIA FINOTTI(vo:M7,11), PIER MINGOTTI(b), ALFREDO LAVIANO(ds,per), STEFANO PAOLINI(ds) |