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DOROTHY TAIT  ドロシー・テイト
CALL HIM GEORGE   ジョージ・ルイス
ソリトン・コーポレーション / JPN / BOOK / JZ071202-04 / 2007年12月02日 / 2,205円(税込)
 

伝説のクラリネット奏者 ジョージ・ルイスその伝記の決定版として名のみ知られていた『CALL HIM GEORGE』伝記の名著、本邦初訳!

SOLITON CORPORATION発行。ドロシー・テイト著 / 小中セツ子訳

 ジョージ・ルイスは1963年に来日、本場のニューオーリンズ・ジャズを伝えて日本中を熱狂させた。名曲「バーガンディ・ストリート・ブルース」は多くの日本人の魂を揺さぶった。初来日から半世紀近く、そして没後40年近く、今なお多くのファンの心を惹きつけるクラリネット。その音のルーツはどこにあるのか・・・著者ドロシー・テイトはルイスの音の源流を求めて8歳でセネガルから奴隷船に乗せられた少女にまでさかのぼる。

ドロシー・テイト(著者/DOROTHY TAIT:1901~1972) アメリカ、カリフォルニアのベーカースフィールドを拠点に、新聞社でコラムニストを18年以上続ける。1954年からジョージ・ルイスのマネージャー。作家。本書のほかに作品は「Five Smooth Stones」「That Man Cartwright」など。

小中セツ子(訳者)東京生まれ。青山学院大英米文学科卒。英語教師。翻訳家。訳書に「ボックスカー・チルドレン」シリーズなど。

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