|
コットン・クラブでジャングル・スタイルを繰り広げた公爵デューク・エリントン(1899~1974)とカンザス・スタイルを基調とする豪放なサウンドの伯爵カウント・ベイシー(1904~1984)。20世紀ジャズ界のこの二大巨匠は、互いのワン&オンリーな音楽コンセプトをもち、それゆえにこのアルバム制作は、夢のまた夢に等しかった画期的プロジェクト。しかし、グローヴァー・ミッチェルをはじめとするベイシー・オーケストラの誠意溢れる発案で遂に実現!
(帯より)
グローヴァー・ミッチェル(指揮),フラン・ウエス(as,fl) |