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SEAN WAYLANDなどと共演しているオーストラリアのギタリスト、JAMES MULLERの2005年作。マット・ペンマン、ビル・スチュワートという今をときめく米国産リズム隊を迎えてのニューヨーク録音。大雑把に言えばメセニー・フォロワーなスタイル、ところどころオーストラリアンな(?)ロック・フレイヴァーも交えつつ、ストレートなコンテンポラリー・ジャズ・ギターです。が、ここでのビル・スチュワート、これがまたまた素晴らしいです。うっとりするほど綺麗な音色にシャープなシンバル・レガート、タイトかつ変態的なフレーズの数々・・・とまあビル・スチュワートの真骨頂を存分に堪能できるワケですが、おそらくは顔合わせセッションということでリラックスしていたのでしょうか、いつもよりもリラックスして思う存分はっちゃけているドラミング。全国のドラマー及びビル・スチュワート・フリークの皆様は要チェック!もちろんギター・ファンにもオススメです。
JAMES MULLER(g), MATT PENMAN(b), BILL STEWART(ds) |