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*LP(未発表LTシリーズ:LT1045)
1970年7月31日録音のモブレーにとってブルーノート最終セッション。ウッディ・ショウ、シダー・ウォルトン、エディー・ディール、ミッキー・ベース、リロイ・ウィリアムスとの競演の本作、1500番台を彷彿とさせる国内ジャケでうれしい復刻です。かっこよすぎます。60年台「DIPPIN'」、「TURN AROUND」「CADDY FOR DADDY」などのソウルジャズに傾倒してきたモブレイですが、ここではブルーノートへの恩返しをしているかのようにも思える実にスリリングなハードバップを展開しています。ウディ・ショウとの掛け合いが素晴らしく、このセッションの意気込みのほどがうかがえる「THINKING OF HOME」。そのままメドレーでボッサ調の「HOME AT LAST」へなだれ込む部分は必聴(マスト)です。
ジャズロックのB-3「TALK ABOUT GITTIN'」etc・・ ブルーノートの顔ハンク・モブレイの集大成ともいえる作品です。
HANK MOBLEY(ts), WOODY SHAW(tp), EDDIE DIEHL(g), CEDAR WALTON(p), MICKEY BASS(b), LEROY WILLIAMS(ds). 1970年録音 |