1999年作品のデビューアルバム。当時なんと16歳の録音です!スタンダード名曲中心で、みずみずしいタッチのピアノが存分に楽しめます。フットプリンツでは前後のスインギーな演奏とは異なり、ひりひりとした緊迫感と独特の浮遊感があります。デビューにして引き出しの多さを感じさせる力作です。
AARON PARKS(p), EVAN FLORY-BARNES(b), ERIC PETERS(ds)