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*MUSIC MATTERS(U.S.)社製:2LP / 45RPM / 180G / STEREO
ART BLAKEY(ds), LEE MORGAN(tp), WAYNE SHORTER(ts), BOBBY TIMMONS(p), JYMIE MERRITT(b). 1960年録音
ニュー・プロジェクト・チーム「ミュージック・マターズ」による ブルー・ノート新シリーズ。
前代未聞の斬新な企画、新生ブルー・ノートとは?
1957年3月、ルディ・ヴァン・ゲルダーが最初に録音したBlue Noteセッションはステレオ録音だった。その後58年10月まではモノとステレオ両方で録音した後、彼はあっさりとステレオ録音のみに踏み切った。モノラル盤はステレオ録音のマスター・テープから作られていた。両サイドにあるマスター・テープのボックス。アルフレッド・ライオンによるメモは語る。
"monaural masters made 50/50 from stereo master"
・ジャケットへの拘り:
仕様は至難を重ねた特注のラミネート紙。加えてミュージック・マターズによる斬新なアイディアはダブル・ジャケット。そこに秘められたるや、飛び出す絵本並みの興奮とスリル。一本の電話がもたらした朗報。それはフランシス・ウルフの手によるネガ・フィルムの使用権を得たこと。撮り貯められた当時のセッション風景、その数は3万枚。ジャケットの内側にはそれらのネガから起こされた未公開写真を、また表ジャケットはオリジナル盤の4倍もの高画質で再現。
・制作元「ミュージック・マターズ」ブルー・ノート・チーム:
ことジャズへの類稀なる熱意の持ち主、世界有数のコレクターでもありアトランティック、ヴァーヴのアドヴァイザー、ロン・ランバッハ(Ron Rambach)。オーディオ・クエスト」ケーブルの制作、またテラーク、エンヤ、ECM、そしてGroove Noteなどのレーベル、グローヴァー・ワシントン・Jr.、ダイアナ・クラール、ライ・クーダーらのプロデュースを手がけてきたジョー・ハーレイ(Joe Harley)。アナログ・プロダクションズ、DCC、オーディオ・フィデリティなどオーディオ・ファイルにお馴染みのマスタリング・エンジニア、スティーヴ・ホフマン(Steve Hoffman)。アコーステック・マスタリング(アコースティック・サウンズ社)のマスタリング・エンジニアとして活躍中のケヴィン・グレイ(Kevin Gray)。アトランティック、キャピトル、コロムビアなどのプロデューサーを歴任。モザイク・レコーズを設立したマイケル・カスクーナ(Michael Cuscuna)。
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