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ECM系トランペッターとして名を馳せるトーマス・スタンコによるフュージョン作品。80年代の海岸やドライヴを彷彿とさせる軽やかシンセ、ロックなギター・サウンドに度肝抜かれます。バックを固めるのはJANUSZ SKOWRONとAPOSTOLIS ANTHIMOSの二人。この二人でギター、ベース、ドラム、シンセの土台を固め、その上でスタンコが朗々としたトランペットを吹くといった雰囲気(ピアノソロやギターソロもあります)。しかしなかなか悪くない・・・う~ん、いいぞ。なんだか”メロディの力強さ”のようなものが伝わってくるのです。
TOMASZ STANKO(tp), JANUSZ SKOWRON(p,synth,sampled percussion), APOSTOLIS ANTHIMOS(g,b,ds,per,sampled percussion,g-synth) |