エルモ・ホープの奥方、バーサ・ホープによる1992年のトリオ作品。ジミー・コブとウォルター・ブッカーという見事なサポートを迎え、すっきりとみずみずしいピアノを聴かせてくれます。派手な技巧派でもなければゴリゴリのバップでもなし、ましてや欧州のクラシック風でもなく・・・と「コレだ!」という特徴を述べるのは難しいのですが、マイナーなピアノ・トリオ好きの方には気に入っていただけるでしょう。
BERTHA HOPE(p), WALTER BOOKER JR.(b), JIMMY COBB(ds)