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ドイツ出身のヴォーカリスト「SONJA KANDELS」2004年作。ジャズをベースに、北欧的な透明感のある声に、神秘的とも言えるアフリカ・民族系のアレンジ、じっくり聴いて頂きたい1枚です。とにかく全ての曲の始まりが凝ってます。アルバムを通して聴くもよし。前奏だけ全曲聴いてみても期待が膨らみ、かなり面白いのではないでしょうか。#1、#5の美しいピアノソロや#4の愛らしい歌声。と思えば全編に散りばめられたアフリカン・アレンジが#7で全面に出ていたり。何度も繰り返し聴きたくなる、不思議な魅力があります。そして#11にボーナス・トラックを発見!!お得感もありです。
WORLD系や近代的な作品、はたまた北欧ヴォーカルが好きな方々に特にオススメ。是非聴いてみて下さい。
SONJA KANDELS(p), MARK REINKE(p,org,key), ALY KEITA(ballaphon), GUILLAI<EKIRA<OE(b), SAMBA SOCK(bougarabou), FELIX SABAL-LECCO(ds) |