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*CD/SACD HYBRID
エリック・アレキサンダーらとのグループ「ONE FOR ALL」をはじめとした活動で人気のピアニスト、デヴィッド・ヘイゼルタイン。彼が音楽監督を務め、テナー奏者ジャヴォン・ジャクソンらと組んでエリントン=ストレイホーンの名曲の数々に挑んだのが本作。ヘイゼルタインの上品で控えめなピアノとジャヴォン・ジャクソンのウォーミングな語り口、そしてエリントン=ストレイホーン・ナンバーという組み合わせ。ゆったりとした雰囲気の中で曲を慈しむかのような演奏が続いていきます。特にジャヴォンのテナーが高音に行ったときの切々とした音色、かすれそうでかすれない感じとかが曲調とマッチしていて胸を打たれます。
JAVON JACKSON(ts), DAVID HAZELTINE(p,musical director), PAUL GILL(b), TONY REEDUS(ds) |