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カナダのモダン・テナー奏者ピート・ミルズの3枚目となるリーダー作。オルガンのTONY MONACOをフィーチュアしての編成で、ときどきファンキーな路線も見せつつも、基本はリラックスしたハード・バップ路線。のんびりした雰囲気がいい感じです。ゴリゴリに吹くのではなくスムースに自分の歌心を出すタイプですが、ところどころに顔を見せるモーダルなアプローチが現代風ですね。
PETE MILLS(ts), TONY MONACO(org), PETE MCCANN(g), JIM RUPP(ds), ANDY WOODSON(b:M3,7,9) |