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新作『MANY SEASONS』も好評のピアニスト西山瞳。2007年にストックホルムの名門ジャズ・クラブ、グレン・ミラー・カフェにて行った北欧初ライヴの模様を収めたライヴ盤。西山自身が「技術的なミストーンよりも、アンサンブルの大きな流れと楽曲のまとまりの方を優先」するようになったと語ることもあり、カルテットを基本にデュオやトリオなどフォーマットを変えながら一つの西山ワールドを形成していく様子をまざまざと感じることが出来ます。彼女のオリジナル曲中心ですが、そこに挟まれた映画『天空の城ラピュタ』のエンディングテーマ「君をのせて」の美しい旋律にも心打たれます。M6は日本人では初出演ということで大きな話題を呼んだストックホルム・ジャズ・フェスティバルにおけるライヴ音源です。解説はMOONKSの大河内善宏氏。
西山瞳(p),ハンス・バッケンロス(b),ポール・スヴァンベリー(ds),カール・マーティン・アンクヴィスト(ts),アンダーシュ・シェルベリ(ds) |