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先日リリースされたホルヘ・ロッシのピアニスト・デビュー作『WICCA』でオルガンを担当するなど、コンテンポラリー・シーンでめきめきと頭角を現しているALBERT SANZがピアニストとして参加。ギタリストRYAN BLOTNICKによるリーダー作。基本路線はやはりブルックリン・サウンドの影響が強く、サックスとのユニゾンや浮遊感のあるコードワークなどが特徴的なのですが、その中を時折切り込んでいくALBERTのピアノに耳を惹かれます。ライヴではピアノにJACOB SACKS、ベースにEIVIND OPSVIKらが参加しているようで、そちらの方も是非聴いてみたいですね。
RYAN BLOTNICJ(g), PETE ROBBINS(as), ALBERT SANZ(p), PERRY WORTMAN(b), JOE SMITH(ds) |