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JAZZ1500円均一セール
ヨーロッパを代表するといっても過言ではない、ベルギー発の人気ピアニスト「イヴァン・パドゥア」最新作を、ジャズ・ヴォーカル・ファンの目線からご紹介。アルバムの冒頭から衝撃を受けた、大推薦盤です!!2007年最新作ではブリュッセル・ジャズ・オーケストラとの共演盤もリリースした、ベルギー出身の男性ヴォーカリスト「デヴィッド・リンクス」と、オランダの歌姫「フェイ・クラーセン」が参加しているヴォーカル・ファン必聴盤。パドゥアのピアノに導かれ、澄んだアルト・ヴォイスの持ち主フェイの歌声から、甘く柔らかなリンクスの歌声が折り重なってゆく様を聴いた途端に『コレだッ!』と思いました。特にオススメなのは、#1・5のフェイとリンクスの絡みが絶妙なトラックですが、全編がヴォーカル作ではなく、カルテットやピアノソロのトラックもあり何度聴いても飽きさせません。パドゥアの美しいメロディー、そして甘くもあり爽やかなヴォーカルをご堪能下さい。
Ivan Paduart(p,synth), Fay Claassen(vo), David Linx(vo), Toon Roos(ts,ss), Philippe Aerts(b), Bart De Nolf(b:M9), Joost Van Schaik(ds) |