|
テナー、ソプラノ、バスクラからアイリッシュ・フルート等まで演奏する韓国のマルチ・リード奏者LEE JEONG-SHIKのアルバム。これは一体なんと表現したらいいのでしょうか?LEEのプレイ自体にはフリー・ジャズ的なアプローチを感じさせるものもありつつ、どこかれっきとしたフォームがあるようでもあり、またバックの演奏も同様であったかと思えばイージー・リスニング風なのもあり・・・全体的に共通するのは、韓国の民俗音楽がバックグラウンドとして存在している点でしょう。
LEE JEONG-SHIK(ss,ts,shikgum,b-cl,irish fl,bansuri), JANG JAE-HYO(per,vo), CHOI WOO-JOON(g), LEE BAL-CHA(Key) |