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CDをトレイにセットした瞬間に流れるシャッフルリズムに乗せてのゴキゲンなピアノ。続いて出てくるヴィブラフォンにクラリネットの音色でいっきにタイムスリップしたかのように。いかにもウエストコーストや中間派といった響きがARBORSレーベルらしいカンジでよいですね。とは言ってもM4ではビートルズの「ノルウェイの森」を取り上げていることからもわかるように単なるスイング風ではなく、今らしい洗練されたエッセンスをほんのりと匂わせているサウンドです。
JOE ASCIONE(ds,per), ALLAN CACHE(cl), JOHN COXUZZI(p,vib), FRANK TATE(b) |