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なんとジャケ通りな事でしょう。ルックス通り、のっけからズッシリとしています。ソリスト達が流麗に、クールにソロをキメていく中、リズムセクションの二人はひたすら渋く地を這うような演奏を展開しています。かといって管がブロウしまくって、コテコテな感じかというとそんな事は無く、STEVE WILSONのアルトは涼しげで、4・7・9曲目に入ったオルガン(CYRUS CHESTNUTもオルガンを弾いています!)やRODNEY JONESのギターが随所でクールなバッキングやソロを展開し、アルバム全体が非常にクールな印象になっています。お薦めです!
CARL ALLEN(ds), RODNEY WHITAKER(b), CYRUS CHESTNUT(p,org:M7), RODNEY JONES(g), DORSEY “ROB” ROBINSON(org:M4,9), STEVE WILSON(as) |