|
クラシックやブラジル/ラテンの要素をジャズ・ギターに導入したローリンド・アルメイダとMJQの、その名の通りの共演盤。どちらかといえばMJQのサウンドが強く出ていますが、1964年録音というのがにわかには信じがたいほどの洗練されつつも奇妙なサウンド。クラシックやボサ・ノバ、そしてジョン・ルイスのオリジナルを取り上げていますが、今なお褪せることのないキッチュでモンドな魅力に溢れています。
JOHN LEWIS(p), MILT JACKSON(vib), PERCY HEATH(ds), CONNIE KAY(ds), LAURINDO ALMEIDA(g) |