|
70年代に飛び出した、とんでもないパワーを持ったサックス奏者フランク・ロウは、アリス・コルトレーンとの共演、ラシッド・アリとのデュオ・アルバム等、ジョン・コルトレーンからの影響を大きく受けた奏者として、ESP後期に燦然と輝く。73年3 月録音。このESP のアルバムはその彼の原点として、またアート・アンサンブル・オブ・シカゴのジョセフ・ジャーマンとの共演も注目!!オープニングから25分に及ぶ激しい咆哮はとにかく強烈だ。ウィザードとはリロイ・ジェンキンス、とのこと。契約上、名前を変えての参加となったとか。フリー・ジャズ / ロフトジャズの重要な一作!!(新譜案内より)
JOSEPH JARMAN(ss) FRANK LOWE(ts) THE WIZARD(vln) WILLIAM PARKER(b) RASHID SINAN(ds) |