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1970年というCLARKE=BOLAND BIG BANDが最も脂ののっていた時期に録音された、MODERN JAZZリスナーだけでなくCLUB JAZZ系の人々にも大人気のアルバム。どの曲も素晴らしいBIG BAND JAZZを展開していますが、一番の聴き物は何と言ってもMARK MURPHYのMPS盤でもお馴染みの"JUST GIVE ME TIME"。軽いDRUM BREAKから始まり、非常に優雅かつ鋭角的に迫るBOLANDのPIANOが素晴らしく、VOCALのCARMEN McRAEを食っているようにさえ感じられます。他に"A HANDFUL OF SOUL"などのゆったりした曲も全く隙の無い完成度で、まさに待望の再発と言えます。 |