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マーカス・ストリックランド、ヨスヴァニー・テリー、ロバート・グラスパー、ジェレミー・ペルト・・・他さまざまなアルバムにサイドメンとして参加。もはやカート・ローゼンウィンケル・フォロワーに留まらない、八面六臂の活躍を続けるギタリスト、マイク・モレーノのCRISS CROSSよりのリーダー作。参加作は多数あれどギター・カルテットはおそらくこれが初。これがまたカッコ良い作品を届けてくれました。ハービー・ハンコックの曲をより現代コンテンポラリーらしくスタイリッシュに仕上げたM1や、リズム的な遊びを感じさせるM3を筆頭に、"ジャズ・ギタリスト"としての本気を感じさせてくれます。サイドメンではどちらかと言えば浮遊感を感じさせる役割を担う彼ですが、新たな側面を見せてくれたと言えるでしょう。ドラムのケンドリック・スコットもいつもにも増して良いカンジなんじゃないでしょうか?
MIKE MORENO(g),KEVIN HAYS(p,el-p), DOUG WEISS(b), KENDRICK SCOTT(ds) |