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今やCRISS CROSSを代表する存在ともいえるテナー奏者ティム・ワーフィールドの新作は、彼と共演したシャーリー・スコットに捧げられた作品。牧歌的なファンキー路線あり、ブルーノートを彷彿としたハードバップありの王道ジャズ路線。オルガンのもわんとした音色とゆるめのテンポ、ときおりパーカッションも入ったりする雰囲気が50年代の雑多な雰囲気を感じさせてくれます。テレル・スタフォードの朗々としたトランペットにも要注目。
TIM WARFIELD(ts,ss), TERELL STAFFORD(tp,flh), PAT BIANCHI(org), BYRON LANDHAM(ds), DANIEL G.SADOWNICK(congas,per:M2,4,8) |