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ピアニストとベーシストの双頭リーダーによるラテン・ハード・バップ・サウンド。なんかサックスが音も綺麗だしスムーズなフレージングがカッコいいなぁ、と思ってよく見たらなんとクリス・チークじゃないですか!現代のジャズらしいスムースでコンテンポラリーなサウンドとラテンのリズムが無理なく融合してカッコ良いですね。なんだかちょっと流して聴く分にもちょっとアダルトな雰囲気を醸し出してて良いし、しかしじっくり聴くと細かい部分で色々やってるし、ソロもクリス・チークを筆頭にカッコいいし・・・となかなか見事な内容なのです。
BENNET PASTER(p), GREGORY RYAN(b), CHRIS CHEEK(ts,as), ALEX NORRIS(tp), KEITH HALL(ds), GILAD(per) |