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クリス・ウッズがパリに渡り、GEROGES ARCANTIASのトリオとともに録音した1973年のワン・ホーン・カルテットもの。小粋にスウィングするピアノ・トリオをバックに、のびのびと吹きまくるゴキゲンな一枚。M1やM3などでの、これぞアルト・サックスの醍醐味ともいうべきゴキゲン・ナンバーも良いですが、哀愁のボサノヴァM2が特に胸にグッときますね。
CHRIS WOODS(as,fl,ss), GEORGES ARVANTIAS(p), JACK SAMSON(b), CHARLES SAUDRAIS(ds) |