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1. 19TH SEPTEMBER 2002,KID AILACK ART HALL,TOKYO
2.14TH JULY 2006,STUBNITZ,COPENHAGEN
3.15THE DECEMBER 2006,ICA THEATRE,LONDON

YOSHIHIDE OTOMO  大友良英
CORE ANODE  コア・アノード
MEENNA / JPN / CD / JZ080722-18 / 2008年07月22日 / 2,100円(税込)
 
大友良英の轟音プロジェクト"CORE ANODE"のライヴ録音から三曲、2002年の東京キッド・アイラック・ホール(M1)、2006年デンマーク・コペンハーゲン(M2)、2006年イギリス・ロンドン(M3)での演奏を収録。いずれもメンバーが観客を取り囲むように配置され(当日の配置の模様がインナーに記載されています)、演奏者は絶え間なく轟音を出し続けるというもの。20分以上にも及ぶ轟音の渦は「誰がどんな音を出しているか、どんなプレイをしているのか」ということさえ気にならなくなるほどに、聴く者をサイケデリックでトリッピーな空間へと導いてくれます。そしてそんな中から時折鋭く耳に飛び込んでくる各人のプレイがまた刺激的であったり・・・ジャケット写真は1975年の吉祥寺の風景で、なんとも言えないノスタルジックな味わいを醸し出しています。

M1:大友良英(g),伊東篤宏(optron),植村昌弘(ds),イトケン(ds)
NILS BYSTED(g), 芳垣安洋(ds), MADS HEDTBERG(g), 斉藤"社長"良一(g),ANDREAS HAUER-JENSEN(ds), TOKE TIETZE MORTENSEN(ds),大友良英(g)
M3:ANDREA NEUMANN(inside piano,mixing desk), 植村昌弘(ds), SACHIKO M(sinewaves), RHODRI DAVIES(harp), 一楽儀光(ds), STEFANO TEDESCO(vib), TIM BARNES(timpan,tam-tam,cynbal), SARAH WASHINGTON(electronics), 石川高(笙,electronics), MATT DAVIS(tp), ANGHARAD DAVIES(vln), TOM CHANT(ts), MARK SANDERS(ds), 大友良英(turntable,guitar amp)
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