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クロニクル FUKUSHIMA
青土社 /
JPN /
BOOK /
JZ0916-01 /
2011年09月25日 /
1,680円(税込)
あたらしいFUKUSHIMAがはじまる
放射能が降り積もった故郷・福島で、ポジティブな未来図を描いてゆくために。音楽家・大友良英が「福島をあきらめない」仲間たちとその可能性を語り合った魂の記録。未来は自分たちの手で切り拓く。対話と日記でたどる3・11の絶望から8・15の奇跡まで。 対話者―― 坂本龍一/宇川直宏/和合亮一/森彰一郎 遠藤ミチロウ/木村真三/丹治博志・智恵子・宏大 PROJECT FUKUSHIMAとは? 大友良英・和合亮一・遠藤ミチロウの三人が、いまの福島を、そしてこれからの福島の姿を、全世界へ向けて発信していこうと、作られたプロジェクト。2011年8月15日に大規模なフェスティバルを福島市で開催し、注目を集めた。この大規模フェスティバルの開催とその経緯を追ったドキュメンタリー番組が、9月末にTBS「報道特集」10月上旬にNHK「ETV特集」 大友良英プロフィール 1959年、神奈川県横浜市出身。ギターリスト、ターンテーブル奏者、作曲家、映画音楽家、プロデューサー。十代を福島県で過ごす。自身のソロから企画性の高い各種ユニット、様々なプロデュースや即興での洋の東西を問わないコラボレーションまで、作品の幅も広い。また、知的障害者とミュージシャンたちによるグループ「音遊びの会」のサポートでも注目をあつめている。著書に『MUSICS』(岩波書店)、『大友良英の JAMJAM日記』(河出書房新社)、『ENSEMBLES』(月曜社)等がある。 |
9784791766277





