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1. WEIGHTLESS
2. EVENING SONG 3. VRAA 4. STARTING POINT/ACOUSTIC VERSION 5. GREENLAND 6. TERRACE PLACE 7. SORT 8. STARTING POINT / ELECTRIC VERSION |
BALLADEERING
LOVELAND RECORDS /
DEN /
LLR012 /
LLR012 /
2009年12月25日 /
LP+CD+DVD /
2,900円(税込)
※LP+CD+DVDセット
ボーナスDVDとして入っているディスクは、本作のレコーディングが終わるまでをドキュメントとしておさめたものです。デンマークでANDERS CHRISTENSENらとリハーサルを行い、そこからNYへ。BILL FRISELL、BEN STREETとも個人リハーサルし、ABATAスタジオへ。この2人とPAUL MOTIANをふくめ4人で初日のレコーディング。2日目、ついにLEE KONITZがスタジオ入り。和気あいあいとした雰囲気の中、JOE LOVANOが登場したり、皆でランチをとったりと、普通では見られないミュージシャンたちのレコーディング風景が満載です。映像的にはアングルや色味などもカッコイイです! ポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドへの参加やトーマス・スタンコ・クインテットでの活躍で、今やコンテンポラリー・ジャズの最重要人物の一人となったデンマークのギタリスト、ヤコブ・ブロ。自身のアルバムで北欧の美しい音楽性とNYブルックリンの最前線のジャズを交錯させ、ポール・モチアンと共にこれまでにはなかった独特の世界を作り出してきました。 この最新作は今までの作品をさらに前に押し進め、その結果成し得たクオリティの高い、かつ心地よい作品となっています。ポール・モチアン、ベン・ストリートによる質が高く、密の細かいリズム、ビル・フリゼールとヤコブ・ブロのテクニックに裏づけられた美しい歌と、心に染みわたる可憐な音色。そして本作を新しく彩っているのがリー・コニッツ。その1つ1つの音に溜め息がでる繊細かつ大胆なフレーズ。ジャズのもつ高度な演奏とアンビエント・ミュージックがもつ美しく心地いいサウンドが同居するヤコブ・ブロにしか作り出せない世界。この豪華メンバーが創りだすコンポジションが本作を「未来の名盤」とすることは間違いないでしょう。 Jakob Bro(g) Bill Frisell(g) Lee Koitz(as) Ben Street(b) Paul Motian(ds) |
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