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BAPTISTE TROTIGNON バティスト・トロティニョン SUITE...
NAIVE /
FRA /
CD /
NJ620911 /
2010年05月25日 /
2,300円(税込)
前作『SHARE』のTOM HARRELLからJEREMY PELT(tp)に変わり、昨年7月にロンドンで行われたLIVE盤。なんといっても注目は指の切断(!?)という事故に見舞われたMARK TURNERの復帰後初の公式録音にあり、それも事故のニュースが誤報だったとしか思えないほどの全開プレーを披露しています。M9の「FLOW」ではMARK TURNERお馴染みの官能的音色のうねうねソロが聴けたりもします。そして前作から引き続きドラムを務めるERIC HARLANDの良くも悪くも主張の強い、それでいてセンスの良いプレーが素晴らしいです。M4のバティストのリズムはハーランドを意識したと思えるほど活かされています。NY色全開の好メンバー、好内容のLIVE盤。オススメです。
(新宿ジャズ館 有馬) B.トロティニョン新作はマーク・ターナー参加のライヴ盤! エリック・ハーランド&マット・ペンマンという強力リズムセクションを迎えたピアノトリオ(一部ゲストあり)で大ヒットした前作『SHARE』に続く、バプティスト・トロティニョン最新作! 前作から引き続き、エリック・ハーランド&マット・ペンマンというリズムセクションに加え、全編マーク・ターナーとジェレミー・ペルトが参加してのクインテット、しかもライヴ盤という超豪華・超強力アルバム! ライヴということもあってか、よりシャープに、そしてダイナミックにキレまくるエリック・ハーランドのドラムはもちろん、ライヴならではの貫禄を見せつけるマーク・ターナーが最高ですね。 この両者が参加したライヴ盤ということで、カート・ローゼンウィンケルの『レメディ:ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と比べるのもまた一興かも知れません。 トロティニョンのリーダー作というのはもちろんですが、「マーク・ターナーのライヴ盤」という認識で聴いていただいても満足いただけること間違いなし。 タイトル通りの全編が連なる組曲的サウンドになっていますが、ダレることなく素晴らしい緊張感で聴かせてくれる1枚です。大推薦! 西山瞳の解説付き国内仕様盤はコチラ! M1-9: BAPTISTE TROTIGNON(p) MARK TURNER(ts) JEREMY PELT(tp) MATT PENMAN(b) ERIC HARLAND 2009年7月7日、8日 Live at Charlie's Wright (London) M10: BAPTISTE TROTIGNON(p) MARK TURNER(ts) JEREMY PELT(tp) THOMAS BRAMERIE(b) FRANCK AGULHON(ds) 2009年7月5日 Live at Sunside (Paris) |
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