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BROTHER THELONIOUS QUINTET ブラザー・セロニアス・クインテット BROTHER THELONIOUS QUINTET / ブラザー・セロニアス・クインテット
OFF MINOR(disk union) /
JPN /
CD /
OFM016 /
2010年07月13日 /
2,400円(税込)
現代ジャズ界の精鋭たちが集ったセロニアス・モンク・トリビュート作! フレッシュな感性と確かなテクニックでモンクの魂を鮮やかに甦らす注目作!
ビール好きの方の中にはこのジャケットをご覧になったことがある人がいるのではないでしょうか?本作はなんとセロニアス・モンクにちなんだビールとして一部で話題を呼んだ『ブラザー・セロニアス』の製造元が制作したCDなのです。 「ビール会社の制作したジャズのCD?」と訝しがる方も多いでしょうが、ここに参加しているメンバーを見ていただければそんな不安も吹き飛ぶに違い有りません。いずれもモンク・ファミリーが設立した『セロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズ』出身の、今をときめく気鋭のミュージシャンぞろい。 FRESH SOUN NEW TALENTやSUNNYSIDEからのリーダー作で知られる才媛ピアニストHelen Sungを筆頭に、自身のリーダー作やトム・ハレルのバンドなどで歌心満載のメロディアスなプレイで頭角を現すテナーのWayne Escoffery、評論家・原田和典氏も絶賛する次代の注目トランペッターAmbrose Akinmusire、ロバート・グラスパーの共演などでもその名を知られるAlan Hamptonに、2004年の「東京JAZZ」にも出演したJames Alsandersと、いずれもジャズの伝統と新たな世代の感性を兼ね備えた才能ばかり。"Bye Ya"、"Staight No Chaser"、"Think Of One"といったモンクの名曲を中心にメンバーのオリジナル曲も織り交ぜた選曲。フレッシュで生き生きとしたプレイが心地よい現在形ハードバップ・サウンドに! "Ugky Beauty/Still We Dream"では現在のニューヨーク・シーンで引っ張りだこのヴォーカルGretchen Parlatoも参加! 彼女のドリーミーで妖しい歌声がアルバムのラストを彩ります。要注目! Helen Sung(piano) Wayne Escoffery (tenor sax) Ambrose Akinmusire (trumpet) Alan Hampton (bass & voice) James Alsanders (drums) Gretchen Parlato (vocal : truck 10) |
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