1. Snakes and Spiders 1.1.2.Money Changes 1.1.3.Cure All 1.1.4.Coupe 1.1.5.Scores of Spores 1.1.6.Rivers of Babylon 1.1.7.Parts and Holes 1.1.8.Box of Glass 1.1.9.Maple Plank 1.1.10.Measure Up 1.1.11.Hillary Street 1.1.12.Bulldog Run 1.1.13.T1
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ROBERT WALTER
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CURE ALL |
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PALMETTO / US / CD / PM2132 / 2008年05月07日 / 2,405円(税込)
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ソウライヴ、メデスキを追いかけるジャム/ ファンク・ジャズ・シーンのニュー・カマー、ロバート・ウォルターの強力盤!60/70年代のソウル・ジャズの流れを汲むジャム・バンドのシーンにおいてニュー・オリンズを中心に圧倒的な人気を誇るGreyboy All-stars(ファンキー・サックス カール・デンソンはそのメンバー)との共演で、ファンの心をわしづかみにしたのが、このRobert Walter!!その人気たるもの、CD としてはGreyboy allstars もWalter もマイナーレーベルからのものばかりながら、存在としては、ツアーでのパフォーマンスで一気にメジャーに!ニューオリンズはもちろんヨーロッパでも大成功!ギャラクティックと比較などされつつ、果てはSolive のファン辺りも捕まえ始めているから筋金入りとなる。そんな鍵盤奏者のWalter。Palmettoでの第一作は、期待にたがわぬその筋直球ど真ん中な作品。レイド・バックしたリズムにファンキーなオルガンがピロピロ~グニャ~っと決まりまくります。思わず体も動き出す!ビートよし、ニュー・オリンズならではのブルーズ感と楽しさ溢れるメロディもよし(M-3,4)、まるで、BlueNote の70 年代オルガンみたいなナンバーもよし(M-9)、メデスキのピアノ・トリオっぽいスリリングさ(M-2)もよいんです。フレッド・ウェズリーを筆頭にメルヴィン・スパークス、チャック・レイニー、フィル・アップチャーチといった最高に匂う!?面々とも共演歴をもち、2004年カリフォルニアからニュー・オリンズに移住してからはスタントン・ムーアらと演奏し始め、実際インディで出したアルバムのゲストにも迎えてたりもします・・・この存在、絶対見逃せません。
Robert Walter(org,p,key), James Singleton(b), Johnny Vidacovich(ds) |
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