CRISS CROSSの作品もいいのだけど、NY臭がより漂うというか、ダークでスリリングな音がここにはあります。ブランフォード・バンドのエリック・リーブスもフロント2人もいつものバンドの仲間なのだけど、セッションというより作品という感覚がより色濃く出たのがこの作品と思う。アグレッシブでダイナミックな(4)のモード感など最高です。 GENE JACKSON(ds), ERIC REVIS(b) , SAM NEWSOM(ss1,3,7,8) , RALPH BOWEN(bcl,,ss,2,6,8,ts , fl)
[ 2002年 ] |