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EL-P
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SUNRISE OVER BKLYN |
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THIRSTY EAR / US / 10" / SJ0309-22 / 2004年09月01日 / 1,250円(税込)
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DJ SPOOKEYやANTIPOP CONSORTIUM等をはじめ、HIPHOPやエレクトリックサウンドの領域まで「ジャンル」という既成の枠組・古臭い境界線を乗り越え(無視し)て、貪欲な制作活動を展開しているTHIRSTY EAR。その最新録音は、NYアンダーグラウンドHIPHOPを代表する人物でDEFINITIVE JUXの中心的アーティスト=EL-PによるBLUE SERIES CONTINUUMのプロデュースだ。BLUE SERIES CONTINUUMとは、ほぼ同時期に発売された”GOODANDEVIL SESSIONS"を聴いた方もいらっしゃると思うが、MATTHEW SHIPP, WILLIAM PARKER, ROY COMPBELL等が参加する「不定形」プロジェクト。その音はとにかくヒップで新鮮な響きに満ちている。今風にいえば、"ヤバイ"音なのである。クリエイターやアーティストたちの意志、想像力、感性、多様性、あるいは端的な「新しさ」や「勢い」という観点からみると、今そうしたサウンドが次々に生まれてくる場所として一番注目されるのは、やはりUSのNYやシカゴだ。これはジャズなのか、そうでないのか?などというお話は、もはやトロ過ぎ。とにかくこの活き活きと生きたサウンド、強靭な説得力を感じさせるサウンドを聴いてほしい。タイトルどおり、まさに新たな「夜明け」が迫っている。"a new sound begins to spread its wings"(thirsty ear HPより) GUILLERMO E. BROWN(ds), ROY CAMPBELL(tp), DANIEL CARTER(reeds), WILLIAM PARKER(b), MATTHEW SHIPP(p), STEVE SWELL(tb). ※当10inchは片面・1曲のみの録音です。あらかじめご了承ください。 |
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