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REISSUE
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ECKINGER/MANNING QUINTET エッキンガー / マニング・クインテット L.A. CALLING
TCB /
AUS /
CD /
TCB9090 /
2010年04月03日 /
2,900円(税込)
1939年スイス生まれのベース奏者イズラ・エッキンガー。8歳からチェロを演奏し、17歳のときにトロンボーンを開始。21歳でコントラバスに転向したという経歴を持っています。ベーシストとしてベン・ウェブスター、マル・ウォルドロン、チェット・ベイカーら数々のジャズ・ジャイアンツと共演してきました。しかしこのアルバムではなんと、トロンボーン奏者としての腕を全面的に披露。決して‘ベーシストの余技'的なものではなく、スライド・ハンプトンばりのテクニックを用いて逞しくスイングしています。本職のトロンボーン奏者に勝るとも劣らないプレイに、一箇所にとどまらないエッキンガーの音楽的才能が反映されています。サックス奏者マニングの硬質なプレイも大きな聴きものです。(JAZZYELLより) |
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