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TINA BROOKS ティナ・ブルックス
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TRUE BLUE |
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東芝 / JPN / CD / TY041020-02 / 2004年10月20日 / 1,500円(税込)
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ティナブルックスを最初に意識したのはいつだったか。ジミースミスの『HOUSE PARTY』でのブルックスの音色に惚れた。それから、ケニーバレルの『SWINGIN'』,マクリーンとの『STREET SINGER』、リーモーガンとの『MINOR MOVE』を集中的に聴いた。其の当時は何故かこの『TRUE BLUE』とは縁がなくてこの数年後まで聴くチャンスがなかった。ティナの魅力はなんと言ってもこのマイナー調のテナー。全神経を集中させてあくまでもマイナーな旋律に拘る。こういうの好きだ。もう名盤すぎてどうしょうもないけど、やはり「THEME FOR DORIS」。ブルーノートを代表する名曲のひとつですね。 FREDDIE HUBBARD(tp), DUKE JORDAN(p), SAM JONES(b), ART TAYLOR(ds)
[ 1960 ] |
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山本隆 |
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